サラリーマンにはコネ大事 サラリーマン金太郎(完結)
週刊ヤングジャンプ

サラリーマンにはコネ大事 サラリーマン金太郎(完結)

登録日:2014/06/19
content_copyレビュー元の漫画
サラリーマン金太郎
folderカテゴリ
なし
account_circleアクセス数
345
messageコメント数
0
account_circleレビュー者
コミコミ運営

レビューの内容



暴走族をしてた、矢島金太郎が、ヤマト建設の会長と知り合うことで

「サラリーマン初めてみっか」的なことから話が始まります。

良くも悪くも、「宮下あきら」氏の描く漫画ってかんじです。

 

当初からそうなのですが、何が大切かというと、コネが大切ってことを教えてくれる漫画です。

コネという言葉は負の印象がありますが、金太郎では、どちらかというと、世代や格差を超えた

友情と言うものが強いかもしれません。

 

基本的には、敵対する人間が現れる



敵対する人間本人か関係者に不幸な事故が起こる



金太郎がそれを助かる



関係者が敵対する人間より権力があれば圧力がかかり潰される。本人であれば改心

 

となります。

主人公の設定からして、島耕作のようなリアル路線とは、違ったサラリーマンを読むことが出来ます。

個人的には、漫画漫画していて面白いですが

リアルなサラリーマン世界を見たいという方はオススメできません。

 



 

 

 

 

コメント