バトル将棋マンガ ハチワンダイバー(完結)
週刊ヤングジャンプ

バトル将棋マンガ ハチワンダイバー(完結)

登録日:2014/06/26
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ハチワンダイバー
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レビューの内容



ラストはこちら

将棋マンガです。

しかし、プロを目指す物語ではなく、賭け将棋をする人たち「真剣師」の話です。

まだ、未完ですが、恐らく、来週か再来週で最終回になると思います。

 

最初は普通の将棋マンガだったのですが、「エアマスター」の作者だけあり

バトルシーンが混ざっていたり、将棋の勝負が、どこかバトル要素のある描写になってます。

ただ、この描写は将棋のルールが分からない人にも分かりやすいもののため

良いギミックではないかと思ってます。



 

主人公「菅田健太郎」は将棋のプロになれずに、夢破れた青年。

真剣師として日銭を稼ぐ生活をしてましたが、アキバの受け師「中静そよ」に敗れてから

よりレベルの高い真剣師と戦うことに、意識がシフトして行きます。

 

様々な真剣師達と勝負して行く菅田の前に、谷生」を中心とした「鬼将会」が立ちふさがってきます。

鬼将会とは真剣師集団で、冗談抜きで、核すら持っている、異常な集団です。

 

ハチワンダイバーの話の中心は、序盤以外は、ほぼ、この鬼将会との闘いになります。

闘いと書いたのは、本当に、バトル物顔負けのバトルがあるためです。

少しネタバレになりますが、エアーマスターを読んだ人には嬉しい

深道ランキングの上位ランカーが数名出てきます(相川摩季は出ませんが)

将棋勝負に、国家規模の騒動も起こっており、少し大げさなところもありますが

盛り上がりのスパイスにはなったと思います。

 


個人的には、菅田の将棋変人キャラクターが好きです。

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