時代が甘くした ミナミの帝王(未完)
週刊漫画ゴラク

時代が甘くした ミナミの帝王(未完)

登録日:2014/06/20
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ミナミの帝王
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なし
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レビューの内容



「利子は10日に1割」、要はトイチの闇金融の話です。

主人公、「萬田銀次郎」は、大阪ミナミで活動する闇金融です。

よく、「闇金ウシジマくん」と比較されることが多いですが、こちらが、現実に近い悪党(最近は、完全な悪党色が薄れてきましたが)だとすると

萬田銀次郎は、フィクション色が強い、ダークヒーローです。

 

萬田が切り取りをするのは、大抵が悪です。

借りた人間が別でも、その人間を騙し、搾取した人間から切り取りに行きます。

ちなみに、切り取りとは、貸したお金を回収することです。

 

 

 

当初の萬田は、ただのしがない小悪党であったのですが

長い連載のうちに、上記のダークヒーロー的な色が出てきて、

悲しい過去を持ち、大手企業、大手ヤクザにもコネクションを持つ

力のある人間に設定が変わってきます。


 ↓




恐らく、当時の時代では、トイチは恐ろしい利子だったのでしょうが

今の時代は、「闇金ウシジマ」君にも出てきてるように

ヒサン(日に三割)なども出てきて、トイチに対する印象が変わってきました

(ただ、トイチでも元本減るように思えませんが)

私の個人的な名言は、「男女の関係ほど脆いものはないんやで」ですね。


 

 

 

 

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